むくみの原因と対策編!②

こんにちは!お萩です😊

前回はむくみの原因について書いていきました。
今日はその対策編!!

▪️むくみ改善策

ではしっかりむくみをとっていくにはどうすればいいのか改善策を書いていきます!
むくみは普段の生活でしっかりとケアしていく事で予防していく事が可能です!
できる事からしっかり実施してみてくださいね。

1.むくみを軽減させる食物をしっかり摂ろう

むくみを軽減させるには塩分を控える事も大切ですが、塩分の排出を助ける食材を摂ることも大切!!

カリウムには、体内の余分な水分を排出するはたらきがあるため、むくみを感じた時はカリウムを豊富に含む食品を食べておくと良いでしょう。

★カリウムを多く含む食品:メロン、きゅうり、バナナ、かぼちゃ、芋類、牛乳、肉・魚類など

2.ストレッチやマッサージをしっかり

むくみは血液やリンパ液など、体液が停滞することで起こります。その停滞をいち早く解消できるのがストレッチやマッサージ!
しっかりお風呂に浸かって体を温めて血流を良くした後にしっかりマッサージとストレッチを入れてあげてくださいね!
マッサージする際には、滑りの良いクリームや乳液などを使いましょう。何も付けずに乾燥した肌の上からでは指の滑りも悪く、肌に負担がかかりやすくなります。日々のお手入れのポイントを押さえておくだけでも、むくみにくいカラダ作りにつながっていきます。

3.水分をしっかりと

1日に必要な水分量は体重の4%とされています!
体重50kgの人なら約2リットル。
これを一気に飲むのではなく、コップ1杯×6回ほどに分け、1日かけて飲んでいきましょう。そして常温の水をゆっくり飲むのもポイント!

また、お茶やコーヒーなどカフェインを多く含むものは利尿作用が強く、たくさん飲むと必要以上に水分が排出されてしまい、むくみの原因になります!
お茶やコーヒーの飲み過ぎには気をつけて、しっかりお水を飲むようにしましょう。

3.アルコールの過剰摂取はほどほどにする

お酒を飲んだ次の日って顔がパンパンでむくみがひどくないですか?
この現象が起こる原因は、血中のアルコール濃度が高くなると血管が拡張して、血管から水分が漏れ出すためです。

更にお酒を飲むとおつまみに味の濃い食事を選ぶ事が多く、塩分摂取が多くなります。そしてアルコールの分解には水が必要なため、飲酒後には水分を欲します。このため、排泄を上回る水分を摂取すると、さらなるむくみを増長することになるのです。
しっかりお酒の量を調整する!そしておつまみの選び方を考えるなど工夫をして!

▪️まとめ

特に女性は男性に比べ、ホルモンバランスに変化があるためむくみやすくなります。
生理開始4~5日前から全身や顔のむくみがひどいのはカラダに水分をため込む働きのある黄体ホルモンが生理前に増えるから。
そういう時こそしっかりむくみケアをしてあげましょう!
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることや足のマッサージ、散歩などの軽い運動など、日常生活でセルフケアして、生活習慣に上手に取り入れていきましょう!