子供の腸内環境は食事で決まる!?

こんにちは!おはぎです。

今日は視点を変えて子供の腸活について書いていきたいと思います。

今日は子供の食育!!
ダイエットにもとっても重要な

“腸活”

のお話。

ワーキングママである母として子供に出来ることは少ないかもしれませんが、
一番大切にしていきたいのは『食事』です!

なぜなら、
子供の頃の食生活って生涯に渡って影響していくから!

母としては食事だけはしっかり管理してバランスのとれたものを食べてもらいたいですよね。

1.腸内環境は子供の頃の食生活で変わる

私たちのお腹には無数の細菌が住んでいます。大腸と小腸の間にいる細菌は1000種類以上、100兆個以上もいるとか!!

その菌を大きく3つに分けると
○善玉菌
○悪玉菌
○日和見菌

に分けることができます。

日常生活では2:1:7の割合で腸内に生息しています。

日和見菌て何?

と思われた方も多いと思います!

日和見菌とは基本的に何もない時は悪さをしない菌ですが、善玉菌と悪玉菌の割合の高い方にくっついて作用するという性質をもっています!
腸内細菌の中で7割を占める日和見菌

悪玉菌についてしまうとどうなるでしょうか、、、、?

腸内の環境が悪くなりお腹の調子や体調を崩しやすくなります。
腸には全身の免疫細胞の7割が集まっていると言われています!

生まれたての赤ちゃんは「90%が善玉菌」ですが、

年齢と共にどんどん減っていき、20歳をすぎる頃には悪玉菌が増えやすくなります。

善玉菌の数は人によって違い、100種類~1000種類あると言われているのですが、

その差を決めるのは、子供の頃の食生活なのです!

子供の頃に、どのくらいの菌の種類を取り込んだかによって自分が持つ菌の数は決まるのです。

2.腸内環境がもたらす影響

近年、腸は食べ物を消化するだけでなく、人間の脳と密接な繋がりを持っていることがわかってきています。

幸せを作っているのは腸と言われていて、人間の感情やメンタルなどを決定する物質は、ほとんどが腸で作られていると言われているんです。

まず、『幸せホルモン』と言われるメンタルの安定に影響を与えるセロトニンは、約80%が腸内で作られます。

さらに病原菌を排除し、私たちが生きるために必要なビタミン類を合成し、免疫力を作るのも腸。

人間の快楽や、やる気や意欲を起こさせる「ドーパミン」というホルモンも、
良質な睡眠をもたらす「メラトニン」というホルモンも、腸内で作られています。

このように腸内環境は体だけでなく心にも大きく影響しているのですね。
そういう意味でも子供の頃にしっかりと食生活を整え、腸内環境をいい状態に保ってあげる事がとても大切になります!

3.腸内環境を整える食べ物

では実際に私が子供たちの腸内環境を整えるために取り入れている食材は

“プロバイオティクス”

“プレバイオティクス”

が含まれている食材になります!

何じゃそれ?と思うので今から説明すると

プロバイオティクスというのは、
人間や動物の体にいい働きをする生きた微生物のことです。
例えば、乳酸菌とかビフィズス菌が体にいいと言われていますが、こういった菌をまとめてプロバイオティクスといいます。

代表の食材として、味噌やこうじなどの発酵食品や、納豆、ヨーグルトなどになります!
プロバイオティクスは善玉菌を届ける役割があります。

そしてその善玉菌を増やして腸内環境を整えるのが、

“プレバイオティクス”

プレバイオティクスが含まれている食べ物は、オリゴ糖や食物繊維などを含む食品で、
野菜や果物、豆類、きのこ類などが挙げられます。 

オリゴ糖は、大豆などの豆類をはじめ、ゴボウ、アスパラガス、玉ねぎ、ともうろこし、バナナなどの食品です。

この2つを組み合わせる事が腸内環境を整える上でとても重要になります!
子供たちを病気から守るためにも腸内環境を整えることはとても大事なことで、
そのためには小さい頃から正しい食生活を身につけるようにしてあげる必要があります。

まとめ

いかがでしたか?
私は小さい頃から太っていたので、腸内環境は良くなく便秘体質でした。

だからこそ母になってからはもっと栄養について学びたいと強く思っていましたし食事の知識が身についた今は子供のため、家族のため自分のためにしっかりと食事を見直していこうと思っています!

ダイエットも食事が8割というように食事ひとつで体は変わり食事がもたらす影響力は想像以上に大きいです!

自分のダイエットと子供の食生活もしっかり見直し、子どもの将来のために、親として今できることを考えましょう。